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なりすまし拒否対策としてどんな設定が必要ですか?

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日本国内の携帯各キャリアや主要フリーメールサービスなどでは、送信元のなりすまし対策として、SPF認証を行っています。SPF認証とは、送信されたメールの送信元のドメインと、DNS情報のSPFレコードが正しいものか判定する仕組みです。

携帯各キャリアのSPF認証は、一般的にドメイン指定受信をしていない場合の、迷惑メール判別機構の一部として提供されています。したがいまして、受信者が送信元のドメイン指定受信設定を個別に行っていない場合で、かつ、なりすましメールを拒否する設定にしていた場合などは、SPFレコードが正常に設定されていないと迷惑メールと判定されるリスクが高くなります。

ワイメールでは、デフォルトで提供するドメイン(お申し込み時に独自ドメインをお持込みいただいた場合はそのドメイン、それ以外の場合は「***.y-ml.com」)に対しては、初期設定の段階で、SPFレコードの設定を行っております。

ただし、お客様のご都合で、「基本設定の編集」にて送信元アドレス(FROM)を、デフォルトで設定されている以外のドメインに変更している場合、携帯キャリアによってはSPF認証を無効と判定する場合があるため、送信元アドレスのドメインのDNS情報に、個別にSPFレコードを設定していただくことを推奨いたします。

参考URL)

 

SPFの設定方法については、下記をご参照ください。

最終更新 2016年 12月 08日(木曜日) 04:44