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Home バージョンアップ情報 エラー停止状態から配信可能状態にした読者が、勝手にエラー停止状態に戻ってしまいます

エラー停止状態から配信可能状態にした読者が、勝手にエラー停止状態に戻ってしまいます

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その読者がエラー停止状態の時、不達情報に「受信先又は転送先アカウントが存在しない」などのエラーが1回以上記録されていた場合、配信可能状態に戻す際に、その不達情報のリセットを行わなかった場合は、その不達累計数は引き続き保持されることになります。

従って、以後のエラーメール処理のプロセスが走った際に、不達情報が 一定数以上になっている読者の配信停止処理(リストから削除またはエラー停止状態にする処理)が一斉に行われるため、当該不達回数が一定数以上の読者は、この時自動的にエラー停止状態となります

これが原因で、再度、自動的にエラー停止状態に戻ったことが可能性として 考えられます。

この自動的にエラー停止状態になる処理が、即時配信や予約配信に伴う不達が原因でない場合、配信履歴にも記録されません。

よって、読者を配信可能状態に戻す際は、必要に応じて不達回数のリセットも同時に行っていただきますようお願い申し上げます。

 

なお、このエラー停止状態とするための累積不達回数の設定は、「基本設定の編集」から任意で設定が可能です。

 

最終更新 2016年 12月 08日(木曜日) 03:13