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Home バージョンアップ情報 ワイメール Ver2.03

ワイメール Ver2.03

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■ 前バージョンからの修正点

  • 自由項目の一部の入力形式において選択肢の表示順変更機能を追加
  • 一部の配信の配信開始前に一部のテーブルの状態チェックおよび自動修復を行うよう改良
  • 一部の配信の配信完了後にオーバーヘッドの出やすい一部のテーブルが最適化されるよう改良
  • 配信前の配信予定読者テーブルへのデータセット時にSQLのmax_allowed_packet値をチェックするよう改良
  • 上記に伴い配信ログの記録方法を一部変更
  • 読者検索および配信フィルタの一部の条件(郵便番号/市町村以下/電話番号/年齢/読者ID)に「未設定」の選択肢を追加
  • フォーム設定において一部の条件の時自由項目の選択肢の削除が行えない場合がある不具合を修正
  • 自主登録時の初回ストーリー即時配信時にテーブルロックなどで配信失敗した際に、次回の配信チェック時にカバー配信されるよう改良



■ 改良のポイント

ご要望をいただいておりました、複数の選択肢を作成できる自由項目(ラジオボタン型/チェックボックス型/セレクトボックス型)の選択肢表示順の変更機能を追加いたしました。

選択肢の表示順変更後は、直接表示およびiframeを利用したフォームにおいては自動反映されますが、ご自身のサイトにフォームのソースを直接設置している場合は、フォームタグ部分の修正が必要となります。

 

また併せてご要望をいただいておりました、一部の検索項目の「未設定」の条件に対応いたしました。

範囲指定や部分一致での検索項目(郵便番号/市町村以下/電話番号/年齢/読者ID)においては、今まで「未設定」を条件として指定することができませんでしたが、この度これに対応いたしました。

 

また、運用中にサーバの処理能力を上回る急激な負荷が発生したり、配信プロセスの大量重複が発生した場合、データベースの一部のテーブルがビジー状態またはロック状態となり、「配信準備中」のまま処理が停止したりするなど、配信に失敗する事例が報告されております。

これに対し、配信前に一部のテーブルの状態チェックおよびに修復、max_allowed_packet値のチェックおよびSQL分割、配信後にテーブル最適化を行うことにより、配信失敗のリスクを低減いたしました。

ただし本機能は、あくまで一時的に発生した想定外のSQLエラーやテーブルロック等により配信が中断するリスクを低減するものであり、もともとのマシンの能力以上のパフォーマンスは発揮できない点につきましては、 あらかじめご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

その他既知のバグの修正などを行っております。

最終更新 2017年 6月 05日(月曜日) 06:26